KUMANO JOURNAL

編集部・発行元

三重県熊野市紀和町小栗須川30-1

Iru-Cafe(いるカフェ)

奥熊野発フリーペーパーOku - KUMANO JOURNALは、「奥熊野」への旅のキッカケとなることを目指し、2010年10月に創刊された季刊のフリーペーパーです。
  
当初は、NPO法人熊野ふるさと倶楽部のスタッフとして、主催するツアーやイベントのチラシを作っていた発行人が、チラシという形態では置いてもらえるところに限りがあるので、フリーペーパーという読み物にして熊野そのものをPRしてはどうかと考え、始めたものです。

 

「熊野」のことを知らなかったかたや、つながりがなかったかたに、「ふと手にしていただく」ことで、旅のキッカケとなれば嬉しいです。また、実際に熊野へ来た時に役立つように、毎号更新する「奥熊野旅マップ」をA3版で付属しています。

 

試行錯誤して少しずつ内容も変化しましたが、2012年度からは、この編集人が個人で引き継ぎ、18号まで発行してきました。2015年発行の18号にて、一旦休刊しております。

Oku - KUMANO JOURNAL ホームページについて

フリーペーパーは部数に限りがあるため、情報を継続的に届けることはできません。そこで、フリーペーパーの記事をWEBマガジンにし、インターネット上における熊野の情報発信として活用するために、このホームページを立ち上げました。それぞれの「熊野の旅」に活かしていただければ幸いです。 

 

企画・編集・発行:木花堂

    メイドイン熊野の衣食住&量り売り「木花堂」

     HP:http://www.konohanado.net

 


記事掲載・発送作業ヘルプ班 みなさんいつもご協力ありがとうございます●~*

平成の写真師が辿る村の記憶「graph series ムロウノクニ」

写真師:松原豊

     HP:http://www.murakio.com/

  

三重県津市美里町の古民家に在住。村を訪ねて記録することをライフワークとしている。昨年写真集「村の記憶」を月兎舎から発刊。2011年にはニコンサロン新宿・大阪などでの写真展開催。(社)日本写真家協会会員。名古屋ビジュアルアーツ講師。


コラム「なんだか木本町」:塩崎哲史

salt graphic(ソルトグラフィック)デザイナー

HP:http://saltgraphic.jimdo.com/

 

御浜町出身。Uターンで帰郷後、三重県熊野地方でポスター、チラシデザイン、紙媒体を中心としたグラフィックおよび、イラストレーションの制作を行うデザイナー。熊野市を中心に活動するインスタレーションアート集団「ecru」に在籍し、様々な作品発表も行っている。スキなコトは読書、落語。図書館のヘビーユーザー。


イラストマップ「奥熊野旅之図絵」:植野めぐみ  

旅イラストライター、熊野古道ガイド。

Blog:http://caminottynabi14.blog40.fc2.com/

 

三重県津市出身。自転車日本縦断、熊野古道全踏破、サンティアゴ巡礼路踏破をはじめ、世界各地を旅しながら旅独特の空間をイラストに託して発信。

 


写真シリーズ「くまのの休日」:Rica

写真作家

HP:http://www.ricaphoto.com (ただいま工事中)

Blog:http://ricaphoto.mie1.net/

  

三重県津市出身。アメリカで写真の面白さに出会い、その後フランスに写真修行へ。"一期一会"を大切にし、シャッターを切る。現在は熊野をフィールドに活動。 スキなコトは写真、フラワーアレンジメント、アート鑑賞めぐり、旅。


コラム「ほんわか磯崎町」:山本ちはる

   

熊野市井戸町出身。木本高校卒業後、名古屋市内の美容室に10年間勤務。結婚のため昨年熊野にUターン、現在は熊野市の花の窟神社近くで美容室を経営。託児サービス付きの隠れ家的なサロンだが、確かな腕で人気。今後も美容室運営を中心に、人と繋がる物作りなど、地域に密着した活動をしてゆきたいと計画中。

HP: http://salon-niko.com/


作業班(笑) :日和

   

三重県御浜町出身。名古屋で修業後、地元のミカン畑の真ん中に、創作レストラン「日和」をオープン。音楽好きが高じて、2012年には日和オープン5周年祭として、奥熊野の山里・神川町の古い木造校舎で、「日和祭 ~衣食住と音楽のお祭り~」を開催。

Blog:http://blog.goo.ne.jp/ryutomo0519