KUMANO JOURNAL

編集部・発行元

三重県熊野市須野町13

木花堂


 

 KUMANO JOURNALを応援してくださっているスポンサー企業や事業主さんは、それぞれが熊野的魅力に満ちあふれています。そしてそのオーナーさんたちは、みなさん熊野が大好きで、熊野を訪れる方たちとの出逢いを待っています。

 熊野へ観光や旅で訪れる皆様、また、遠くから熊野を見守ってくださっている皆様に活用していただければ幸いです。

・各カテゴリ、北から南の順番で表示。○数字は、地図内のものと連動しています。

 

熊野旅MAPフリーペーパー版は、こちらからダウンロードできます。



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お宿

広いウッドデッキからは尾鷲の町と山が一望
広いウッドデッキからは尾鷲の町と山が一望

熊野古道馬越峠道沿いにある、コテージ1棟貸しスタイルの宿。和室・洋室、見晴らし最高のデッキがあるのでBBQも楽しめ、ペットとも泊まれます。

  

【住所】三重県尾鷲市馬越町4538-7

【電話】080-3684-5499(福田)

【HP】http://woodpeck.jp/

  

 オーナーの「まっさん」こと福田さんは、尾鷲駅前の焼き鳥「大吉」の大将で、尾鷲の山や古道にとっても詳しい、気さくな方♪ ブログ「哀愁の矢の川峠」もご覧ください。尾鷲の知られざる歴史や尾鷲愛が綴られています。


熊野の山々に囲まれた、緑あふれる土地でゆったり
熊野の山々に囲まれた、緑あふれる土地でゆったり

熊野の自然を近くに感じられるリゾート施設。温泉と旬の味わい、独自の体験プログラムで熊野を感じる旅のお手伝い。宿泊の方以外にもご利用いただける「旬彩工房 馳走庵」でのランチバイキング(金・土・日・祝日)や日帰り温泉も人気です。

 

【住所】三重県熊野市久生屋町1430

【電話】0597-88-2045

【HP】http://kumanoclub.jp/

  

 「四方八方帳場(よもやもちょうば)」では、体験プログラムの受付や熊野の巡り方などの相談まで、旅の応援をしてくれます!レンタサイクルも有り。


聞こえてくるのは、川のせせらぎ、鹿の声、星の瞬きだけ
聞こえてくるのは、川のせせらぎ、鹿の声、星の瞬きだけ

奥熊野の聖地・赤倉にある1日1組限定のお宿。赤倉で育てているアマゴや、猟師でもあるオーナー自慢のジビエ(猪や鹿)による田舎料理でおもてなし。奥熊野を深く体感できる宿です。素泊まりもOK。

  

【住所】三重県熊野市育生町赤倉594-1

【電話】0597-82-1347

【HP】http://minpaku.akakura-kumano.com/

   

 赤倉で生まれ育った中平さんが、宿のオーナー。赤倉でアマゴを育てたり、猟師として山を走り、熊野市の観光協会会長も務めています。泊まりに行ったら、昔の話もたくさんしてくれますよ♪


世界遺産・七里御浜が目の前に広がっています
世界遺産・七里御浜が目の前に広がっています

ビジネスに、ご旅行に…団体様や長期宿泊も大歓迎。全てのお部屋は海側の東向きで、波の音を聴きながら太平洋が一望できます。

   

【住所】三重県熊野市有馬町4633

【電話】0597-89-4346

【HP】http://www.kumano.gr.jp/shione/

  

 新宮まで約20kmにわたって続く小石の浜、七里御浜までは歩いてすぐ。潮騒を聴きながらのステイは、ビジネスだけでなく旅行のかたにもオススメです!

 海は東側なので、早起きしたら海からの日の出も拝めます。


お食事処

おととを経営する尾鷲物産では、近海マグロ延縄船『良栄丸』を新造船しました!尾鷲の生マグロを味わってください★
おととを経営する尾鷲物産では、近海マグロ延縄船『良栄丸』を新造船しました!尾鷲の生マグロを味わってください★

尾鷲市内の国道42号線沿いにある、水産会社直営の物産・飲食施設。自社のマグロ漁船による生マグロや新鮮な魚介が味わえる「魚食堂」が大人気!

  

【住所】三重県尾鷲市古戸野町2-10

【電話】0597-23-2100

【HP】http://e-ototo.jp/

  

 おとと魚食堂は最近リニューアルしたばかり。そこで味わえる新鮮そのものの地魚料理が、本当に美味しい!都会では絶対食べられない味と、価格!物産コーナーも活気があって楽しいお店です!


世界遺産・鬼ヶ城の入り口にあり、海の景色も最高。
世界遺産・鬼ヶ城の入り口にあり、海の景色も最高。

熊野の四季を感じられるお食事と特産品を取りそろえた、まるごと熊野を体感できる施設です。熊野尾鷲道路・熊野大泊インターからすぐ。

   

【住所】三重県熊野市木本町1835-7

【電話】0597-89-1502

【HP】http://onigajyo.mie.jp/

  

 2Fのレストランからは海が一望でき、暖かい日はテラス席もとっても気持ちいいです。

 1Fのカフェではドリンクのテイクアウトもあるので、コーヒー片手に鬼ヶ城散策もオススメ★


熊野産 石清水豚や美熊野牛の炭火焼き
熊野産 石清水豚や美熊野牛の炭火焼き

イタリアのソレント市と姉妹都市の熊野の気候と素材に惚れてこの地に店を開きました。全てを手作りでスローフード地産地消にこだわっています。

   

【住所】三重県熊野市有馬町5821-116

【電話】0597-85-4369

【HP】http://couscous.dosf.info/index.html

  

 熊野食材を使った南イタリア・地中海料理が楽しめ、地元の人だけでなく熊野を訪れる著名人の舌をもうならせています。オーナーシェフは日本に10人だけのギリシア政府公認の調理師・濱野豊彦さん。ワインも揃っていますよ!


お土産ものなど

目の前に海が広がる、昔ながらの段々畑の果樹園
目の前に海が広がる、昔ながらの段々畑の果樹園

 三重県最南端の町・紀宝町の海からの潮風が吹く果樹園で、年間40種類のミカン類を育てています。直売店が鵜殿の国道42号線沿いにあり、ホームページではオンラインショッピングも好評です!

   

【住所】三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1388

【電話】0735-32-1403

【HP】http://www.isimotokajuen.com/

  

 三代目の石本慶紀さんは道の駅ウミガメ公園の駅長・副社長、奥熊野ガイドコミュニティkumateng会長・熊野アウトドア協議会副会長を務めるなど幅広く活躍中。

 グリーン・ツーリズム体験や、住み込みアルバイトも募集中! 


Re:aroma…熊野の自然と思い出は、香りとともにいつでも蘇る
Re:aroma…熊野の自然と思い出は、香りとともにいつでも蘇る

100%天然の和精油「Re:aroma」は、杉やヒノキなど、熊野の植物からとれるヌードアロマ。作っているのは、新宮のクイックケア・m'affably。お店では10分からのリラクゼーションケアが受けれるほか、「Re:aroma」を販売しています。

    

【住所】和歌山県新宮市佐野3-1-19(スーパーセンターオークワ南紀店内)

【電話】0735-31-8905

【HP】http://www.m-affably.com/rearoma/

  

 m'affalbyのアロマ抽出場は、清流・古座川のほとりの古民家。

 熊野の森と思い出を、香りの記憶として残していきたいという想いとともに、水蒸気蒸留法で1滴1滴、丁寧に抽出しています。


旅をより充実!

馬越峠道の重厚な石畳。峠からのプチ登山ツアーなどもアリ!
馬越峠道の重厚な石畳。峠からのプチ登山ツアーなどもアリ!

熊野古道の現地ツアー。貸切りでガイド・インタープリターがご案内し、熊野の旅のお手伝い。日本エコツーリズム協会のグッドエコツアー推奨!

   

【住所】三重県尾鷲市林町9-28

【電話】090-7865-0771

【HP】http://kumanokodo.info/

   

 くまの体験企画のエコツアーでは、熊野古道や吉野熊野国立公園の秘境などをめぐり、より深く熊野を体感できます。代表の内山裕紀子さんの想いが伝わるツアーで、リピーター続出。女性の一人旅も、サポートしています!


熊野古道語り部友の会事務局。東紀州のPR事業を展開、講座も多数開催。語り部さんと一緒に歩くと熊野古道の歴史や文化がよく分かります。

  

【電話】紀南事務所 TEL 0597-89-6172

    紀北事務所 TEL 0597-23-3784

【HP】http://higashikishu.org/


大きな木に包まれるような、深いリラクゼーションを心をこめて提供しています。
大きな木に包まれるような、深いリラクゼーションを心をこめて提供しています。

隠れ家風のアロマトリートメントルーム。熊野のパワーストーン・那智黒石を使ったホットストーンヒーリングや、オーストラリアのアロマリメディアルで、心身の浄化・活性を行います。

  

【住所】御浜町下市木

【電話】090-7687-1841

【HP】http://tree2012.exblog.jp/

  

 リゾート熊野倶楽部のアロマサロン・新姫庵にも出張しているTreeさん。地元の人だけでなく熊野を訪れる人にも、日常の疲れをリセットしていただきたいという想いを込めてマッサージしています。


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