KUMANO JOURNAL

編集部・発行元

三重県熊野市須野町13

木花堂


平成の写真師が辿る村の記憶 graph series ムロウノクニ・・・photo by 松原豊

3rd issueから毎号連載していただいている、「graph series ムロウノクニ」。

コモリク・隠国・クマノ・ムロ・・・・紀伊国・・・・紀州藩

熊野のあたりを表す呼び名はさまざまに変化してきました。

 

2006年春、三重県地図から「村」が消え

以来「村」の面影を、余韻を「記録」するため

4×5インチの大型カメラをかついで

三重県内各地をたずねまわっている、平成の写真師。

その「記録」は、写真集「村の記憶」となって

多くの人のDNAに語りかけました。

  

この「graph series ムロウノクニ」では、

熊野の原郷といわれる奥熊野をフィールドに、

写真師・松原豊がクマノという土地が刻んできた記憶を辿ります。

 

 

村を記憶する写真師 松原 豊 

1967年 三重県生まれ。三重県津市(旧 美里村)在住写真家。東京写真専門学校名古屋校(現 名古屋ビジュアルアーツ)卒業後、撮影アシスタントなどを経て独立。2004年美里の古民家に移住。ローカル誌 NAGI、Kalasなど三重県を中心に活動するかたわら、村を記録、記憶する撮影をライフワークとする。公益社団法人日本写真家協会会員。

   

2012年 津市文化奨励賞受賞
2013年 第62回神宮式年遷宮記録撮影担当(御遷宮対策事務局)

       

【HP】http://www.murakio.com
【FB】http://www.facebook.com/murakio

   

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